鼻水

子どもの鼻水が続くときは?

子どもの鼻水が続くと、「風邪かな?」「病院へ行くべき?」「何科を受診したらいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。特に、赤ちゃんや小さなお子様は自分で症状をうまく伝えられないため、保護者の方が不安になりやすいものです。
鼻水は、風邪のはじまりや治りかけに見られることもありますが、花粉症やアレルギー性鼻炎、鼻づまりをともなう体調不良が隠れている場合もあります。透明な鼻水だから大丈夫、黄色い鼻水だからすぐに重い病気、というわけではありませんが、鼻水が長引く、止まらない、咳や熱をともなうときは注意が必要です。

こんな鼻水は受診の目安です

次のような症状があるときは、小児科への受診をご検討ください。

  • 鼻水が1週間以上続いている
  • 鼻水が止まらない、量が多い
  • 鼻づまりが強く、眠れない
  • 咳や発熱をともなっている
  • 透明な鼻水が続いている
  • 黄色い鼻水が増えてきた
  • 食欲が落ちている、機嫌が悪い
  • 赤ちゃんがミルクを飲みにくそうにしている
特に赤ちゃんの鼻水の場合は、鼻がつまるだけでも授乳や睡眠に影響することがあります。少しでも気になるときは、早めにご相談ください。

鼻水の原因には、さまざまなものがあります

子どもの鼻水の原因はひとつではありません。代表的なものとしては、風邪、アレルギー、花粉症、鼻炎などが挙げられます。
また、鼻水とあわせてくしゃみ、鼻づまり、咳がある場合は、アレルギー性鼻炎の可能性が高いです。一方で、熱やのどの痛みがある場合はかぜ症状の一部として鼻水が出ていることもあります。
「鼻水は何科に行けばいい?」と迷ったときは、まずは小児科にご相談いただくと安心です。お子様の年齢や症状の経過をふまえて、必要な診察や今後の見通しをご案内します。

ご家庭でできるケア

鼻水が出ているときは、こまめに鼻をかむ、加湿をする、水分をとるなどのケアが大切です。ただし、無理に強く鼻をかませると、耳やのどに負担がかかることがあります。
また、赤ちゃんや小さなお子様は自分で鼻をかめないため、鼻水がたまりやすくなります。必要に応じて鼻吸い器もお使いください。ご家庭での対応に不安がある方は、診察時に遠慮なくお声がけください。

鼻水が気になるときは、早めの受診を

「そのうち治るかも」と思っていても、鼻水が長引くことで中耳炎につながることや、眠りや食事に影響することがあります。特に、お子様の鼻水が続く場合は、症状を我慢させず早めに小児科で確認することが大切です。
横浜市港南区東永谷の小島小児科では、お子様の状態を丁寧に診察し、必要に応じて鼻水や鼻づまりのケアについてもご説明します。お困りの際はお気軽にご相談ください。

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クリニック案内

医院名
小島小児科
院長
小島 隆浩
住所
〒233-0011
神奈川県横浜市港南区東永谷2-2-20

診療科目
小児科・アレルギー科
予防接種・乳児健診(予約制)・育児相談承ります。
電話番号
045-823-1121