小児科・アレルギー科

小島小児科 

神奈川県横浜市港南区東永谷2-2-20
TEL: 045-823-1121

アトピー性皮膚炎

子どもの湿疹、かゆみ、肌荒れでお悩みではありませんか?

赤ちゃんや子どもの肌はとてもデリケートです。
「顔に湿疹が出ている」「ひじやひざの裏をかきむしる」「夜になるとかゆくて眠れない」「保湿してもよくならない」など、お子様の肌トラブルが心配になる保護者の方は多いのではないでしょうか。

こうした症状の中には、アトピー性皮膚炎が関係していることがあります。
アトピー性皮膚炎は、よくなったり悪くなったりを繰り返しながら続く皮膚の病気です。
赤ちゃんから小学生くらいまでの子どもによくみられ、早めに適切な治療を始めることで、症状をコントロールしやすくなります。


アトピー性皮膚炎とは?

アトピー性皮膚炎は、かゆみをともなう湿疹がくり返し起こる病気です。
肌のバリア機能が弱くなることで、乾燥しやすくなり、汗やほこり、衣類のこすれなどちょっとした刺激でも炎症が起こりやすくなります。

特に子どもでは、

  • 顔や首の湿疹
  • ひじの内側、ひざの裏の赤み
  • 肌のカサカサ
  • かゆくてかきこわしてしまう
  • 夜中にかゆみで目が覚める
  • といった症状がよくみられます。

「乳児湿疹かなと思っていたら長引いている」
「毎年同じ季節に悪化する」
「湿疹が治ったと思ったらまた出る」
このような場合も、一度ご相談いただくことをおすすめします。

このような症状があれば小児科へご相談ください

次のようなときは、早めに受診してください。

  • 湿疹がなかなか治らない
  • かゆみが強く、夜眠れない
  • 何度も同じ場所に湿疹が出る
  • かきこわして血が出てしまう
  • 保湿剤だけではよくならない
  • 赤ちゃんの顔や首の湿疹が続いている
  • 子どもが肌を気にして機嫌が悪い
湿疹やかゆみが続くとお子様がつらいだけでなく、ご家族も「どうケアしたらいいの?」「このままで大丈夫?」と不安になってしまいます。
横浜市港南区東永谷の小島小児科では、年齢や症状に合わせて診察し、必要な治療やスキンケアの方法をわかりやすくご説明します。

当院での治療

アトピー性皮膚炎の治療では、炎症をしっかり抑えることと、肌のうるおいを守ることが大切です。

主な治療は次の2つです。

  1. 塗り薬による治療
    炎症がある部分には、症状に合わせて塗り薬を使います。
    「ステロイドは子どもに使って大丈夫?」と心配される方も多いですが、医師の指示に沿って適切に使えば、炎症を抑えるためにとても大切なお薬です。

  2. 保湿剤によるスキンケア
    肌が乾燥するとかゆみや湿疹が悪化しやすくなります。
    毎日の保湿は症状が落ち着いているときにも続けることが大切です。
    お子様の肌の状態に合わせて、保湿剤の選び方や塗り方もお伝えします。


ご家庭で気をつけたいこと

治療とあわせて、毎日の生活の中で肌への刺激を減らすことも大切です。

  • 入浴後は早めに保湿する
  • 爪を短くして、かきこわしを防ぐ
  • 汗をかいたらやさしくふき取る
  • 刺激の少ない衣類を選ぶ
  • 肌をこすりすぎない

このようにちょっとした工夫でも子どものかゆみや湿疹の悪化を防ぐことができます。

子どもの肌トラブルは、一人で悩まずご相談ください

赤ちゃんや子どもの湿疹、かゆみ、肌荒れは、見た目だけでなく、睡眠や機嫌、毎日の生活にも影響します。
「そのうち治るかも」と思っていた症状が、実はアトピー性皮膚炎だったということも少なくありません。
横浜市港南区東永谷の小島小児科では、お子様の肌の状態を丁寧に診察し、無理なく続けられる治療とスキンケアをご提案しています。

アトピー性皮膚炎で皮膚のバリアが破壊されていると、環境中の様々なアレルギー物質(アレルゲン)が皮膚から体内に入ってきます。そのため、体内でアレルギー反応が引き起こされて、食物アレルギーや気管支喘息、アレルギー性鼻炎など他のアレルギー疾患の原因になってしまうのです。
様々なアレルギー疾患を予防するためにも、早期からの治療が大切になります。
赤ちゃんの湿疹、子どもの肌のかゆみや乾燥が気になるときは、お早めにご相談ください。

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クリニック案内

医院名
小島小児科
院長
小島 隆浩
住所
〒233-0011
神奈川県横浜市港南区東永谷2-2-20

診療科目
小児科・アレルギー科
予防接種・乳児健診(予約制)・育児相談承ります。
電話番号
045-823-1121